好きな場所が消えてゆくのを、もう見たくない。

好きな店が消えてほしくない——そう思っている人は、きっと少なくない。

続いてほしい場所に足を運び、話を聞いて、書いて伝える。

kitanote は、北海道のまちと食と、ここで生きる人を応援するローカルメディアです。

kitanote について

kitanote(キタノート)は、北海道のローカルメディアです。

カフェやレストラン、食材のレビュー、生産者・作り手のインタビュー、暮らしのライフログ、ときには地域のイベント情報まで――「この土地が育んでいるもの」が伝わるよう、形式にとらわれず、ひとつひとつの記事を編んでいます。

北のノート、北の手、北の音。
kitanoteという名前は、そのすべてです。

評点ではなく、まなざしを。

kitanote の編集スタンスです。

◯ 順位や点数をつけるのではなく、足を運び、体験し、話を聞きにいくこと。批評の眼ではなく、取材のまなざしで、ひとつひとつの場所と向き合います。

◯ 信頼できる事実、公式の発信、丁寧に確かめた情報。読み手に誤解を与えない、誠実な記事であること。

◯ 北海道の地域、生産者、店主、ここに暮らす人々の営みに、敬意を持って向き合うこと。

◯ 速報を追うより、読み物としての厚みを残すこと。時間が経っても色褪せない記事を、できれば残したい。

カテゴリ

土地と食 — 北の音

このカフェ、この食材、この風景。北海道の食と土地のものがたり。

つくる人の話 — 北の手

北海道の生産者・作り手のインタビュー。(準備中)

日々と催し — 北のノート

道民の日常、季節の出来事、暮らしのライフログ。地域のイベント情報も。

雑記

カテゴリに収まりきらない、ささやかな思いや旬のメモ。

編集部について

北海道に帰ってきた人間が、食と、暮らしと、ここで生きる人の話を書く。

kitanote の出発点に置いた一行です。

当サイトの編集人は、北海道で生まれ、編集者として長く東京で暮らしたあと、十数年を経て再びこの土地に戻ってきました。

一度離れたからこそ見えてくるものがあります。
空の高さ、季節のうつり変わり、人の手のあたたかさ、食の豊かさ。当たり前すぎて見過ごしていた北海道の良さが、ようやく身に沁みています。

取材・編集は有志の数人で行っています。
この土地への私たちの「好き」が、この土地で暮らす人々・訪れる人々に届いて、いつか大きな輪になってほしい。
そんな気持ちの有志たちで kitanote を編んでいます。


ご覧いただき、ありがとうございます。
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(文・sayu / 編集人)

取材依頼について

kitanote では、北海道の土地・食・つくる人・イベント等にまつわる取材依頼を受け付けています。
当媒体主体の記事としての取材です。

広告記事作成依頼も受け付けております。
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